Professional Use Tableware "White Tableware" Utsuwa Ryu-gen
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業務用白い食器中心のオンラインショップ Utsuwa Ryu-gen
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業務用白い食器
||||| 業務用白い食器のこと

■なぜ 白? ・・・白の食器が中心なのは..

正直言って、白の食器だけでテーブルが構成できるとは思っていません
でも、『白』は何にも染まっていない最初の色だと思うんです
色とりどりの料理を盛り付けて、テーブルが華やいでいく・・・
ベースになる白の絶対的存在感のある器があるから、他の絵付き、色付きが生きてくる
この何にでも調和させることの出来る色の器が基本になると思います

有田焼の綺麗なところは、生地肌の綺麗さ(白さ)にあると思います
透ける白だから、染付の発色も素晴らしく、上絵も上品に決まります
ここでもベースはやはり『白』 基本です

シーンや料理のジャンルによっては、白のシリーズが万能ではないことは確かだと思います。
和食に洋陶器を使うことに抵抗を感じる・・・正常な日本人の感覚かな?
だから、和食には和の器。それでもリュウゲンでは白や白磁がメインです

食材に対して食器を選ぶか・・食器に対して食材を選ぶか・・その両方がマッチすると美味しさも倍増します♪
そこからすると、全てのカラーをへっちゃらで受け止められる "白" だから自分は、白の器を中心に扱うことを決めました

そして、今後も下のこだわりを持って、その上で絵付きや色付き、土物の商品を『白』とマッチさせながら
品揃えをしたいと思っています

もっとも、Utsuwa Ryu-genの前 "器 隆源" のころは、和のものが中心のショップでした
ご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・
**Utsuwa Ryu-gen 業務用食器 "白の器" のポイント**
■業務用食器は機能性◎!
収納
 収納性も大切な機能、場所を取らずに収納することはとても大事!
堅牢
丈夫であることも大切な機能--生地自体の厚いことや、チップし易い部分を厚くしたり、強化にしたり丈夫です
■料理が映えること
 ・食材が映える
  白だからこそ様々な食材の色が映えます 業務用食器は無地でも今形状がとても豊富です
 
  ・和・洋・中が楽しめる
  白・黒の食器ならアイディア次第で楽しみ方色々
■白
 ・全ての基本カラー
  シンプルで料理が 映え、他の食器との 組み合わせもし易く、買い足しも簡単♪食器棚も綺麗に見栄え良く整理できます
■低価格
 ・プロが使うから
  →使用頻度の高い業務用で破損による枚数減少に備え買い足しや買い替えのランニングコストを抑えることを実現!


■白のレベル・・・同じ白でも色々あります

同じ白でも良質の陶石が持つ白磁の白から釉薬で作る白まで、全てが白です
有田焼の白は陶石がもつ白が本来で、釉薬は上釉のガラス釉を施し素地の白さを魅せます
そもそも朝鮮出征の際朝鮮半島から腕の良い陶工を連れ帰り 陶磁器の生産の礎を築いたのは
有田焼の佐賀県藩主(鍋島藩)で李 三平により泉山にて良質の陶土が発見されたことが源流と
九州で知りました 現在の陶石は 天草の海底から掘削している部分と輸入によるものだそうです

そんな白磁の白さを再現しようと釉薬の開発もされ、現在Ryu-genで取り扱っているBasic Lineは
ついに特白を纏うようになりました Basic Lineは裏側の無釉部分を見ていただくとわかるのですが
素地自体もかなり白いのですが、特白釉を施すことで更に綺麗になっています
また、焼成温度もかかわってきますが1350℃前後でも焼成をしています
磁器の焼成温度としてはかなりの高温であり焼成時間も長くとっています
それでも白磁までは及びませんが 特白を使った白の食器は輝きも良くご満足頂けると思います

ボーンチャイナ「Bone China」これも白いですね 
bone・・骨 China・・陶器の総称(ちなみにJapanは漆器の総称です)
の通り、成分中に骨が入ります とは言っても、骨がそのまま砕かれて入ったりしてるわけではなく
骨灰(こっぱい)にして混入します これで磁器ではないのにあんなに白さが出るんですね
僕の記憶では、伊万里磁器の白さに憧れたウェッジウッドの創始者ジョサイア・ウェッジウッドが
始めたそうです なぜ牛の骨を?なのか理由は覚えてないのですが・・すみません

科学的に(?)言うと、カオリンという成分が陶器を白くするようです
そこで、牛の骨灰を使っていてはコスト的にも高いものになってしまうことから研究され
カオリンを混入させて誕生(born)したのが、ニューボーンの食器で白というよりは、優しい
乳白(アイボリーを極々薄くした)の肌になります

<余談>
有田焼の三衛門のお一人、柿右衛門を訪問したときですが 庭の柿の実の赤を再現しそれを
絵付けし、赤絵においては今右衛門同様とても有名なのでご存知の方も多いと思いますが 
そこは展示品は販売もしているので手に取れるものもあります
みな、裏には「十四代柿右衛門」の落款が入っているのですが、・・・"???"入ってないのがあるんです
何も名前が入っていないんです 絵柄は確かに柿右衛門なのに・・・ その横にこの器についての
説明書きがあったのに気づき読むと「濁手(にごしで)」という初めて聞く手法を用いたものでした
同行した上司から聞いたのですが、「濁手」は柿右衛門しかやらない手間ひまかかるもので
それからできる粘土のきめの細かさと滑らかさ温かみのある白は柿右衛門の赤をより際立たせるもの
なんだよと聞き、そのため裏に名前がなくてもこれは柿右衛門なのだと・・・
陶石を粉砕し陶土にする段階で水の中に浮遊する普通に濾したのでは通りぬけてしまうほど
きめの細かな原料を丁寧にすくいだすのだということで驚いたものでした
白の最高峰と言っても良いのかな?とも思いますが、とにかく有田焼の食器は濁手まではなくとも
その磁肌の美しさから、呉須(青い色)や上絵の色が見事に発色する点で やはり良いものだと思います



■白以外の食器 ・・・決して嫌いなわけではありません

組合わせることで、更に良くなることも多いです また、絵付きが嫌いではありません
『白』は自分にとって脇役ではなく、主役。そして、絵柄の入った器が場を支える脇役
器は楽しむもの、料理を美味しく食べるもの。色や絵が付いていたって、それも必要なこともありますので
白の食器の凛とした清々しさが好きで 白の食器を中心に販売しています
土物も好きですし、絵つきも好きですが、収拾がつかなくなるので白だけで続けています
ご要望が多いZEN STYLE(誰が名づけたのか・・・外人さんでしょうか)のために
白の対称色である黒も取扱いを始めました

■業務用食器 ・・・Utsuwa Ryu-genの大半が業務用、プロの現場に対応します

業務用食器の良いところは、シンプルで形状が豊富
厚手で、丈夫に加えて狭いスペースで高く積み上げられることに配慮してあるので
比較的収納し易い点が挙げられるます また、厚口に生地を仕上げるので堅牢です
この、形状としては制約の多い中、本当に様々な形があって面白さが高いです
数多くのお店が存在するので、ニーズに合わせて開発されるのは大変なことです
まだまだ新しい形が開発されています
それと一度メニューが決まったら、食器は同じものが良いのは飲食店様に多いご意見
ロングセラーが多いのも業務用白い食器の良いところです

■良・不良 ・・・検品基準

たしかに完全無欠のものを取り扱えるのがベストですが、ピンホール(表面にポツッと空く気泡跡)や
ハマ傷を唯のひとつも許さずに取り扱っていたのでは、これは価格が高騰します
実際陶器は自然のなす部分(天候・気候・素材・火・水など)が多いだけに、窯から出ないと分からないことが多いです
だから 国内・インポートを問わずUtsuwa Ryu-genで取り扱う商品は取扱い前に基準に幅を持たせて入荷させています
国内・インポートともA品B品込みで仕入れはしていませんが、ノ●タケ様やナ●ミ様、香●社様、深●製磁様などの
大手老舗メーカー様の製品から比べるとA品でも微小のピンホールは許可しています
ほとんどストレスを感じないものを検品にで選別しています
それらを認めなければ、廃棄処分になることもどうかと思います
限りある資源を使って生産される生活必需品であり、時に満足を満たすものです ご期待を裏切ることの無い検品を
もってお届けしていますので、Ryu-genは価格が安いが大丈夫なのか?と言ったご質問も頂きますが、大丈夫です(笑)
皆様にしっかりご満足いただけていることは、ご購入頂いたお客様からのご返信の頂くメールにて確信しております
白だからこそ目立つ部分ですので、十分に注意して仕入先との協力のもとこれからも努力してまいります

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