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知ってこそ納得! 納得してご使用いただきたいので、すべて公開!
知っておいていただきたい磁器製品の基礎知識 >>>もっと詳しく知る
■磁器製品とは
*原料に石(陶石)を使用し、 密度が高くキメの細かい素地で出来ているものです。
*白い食器への完成段階での焼成温度は1300℃以上!(←ここがポイント!)
*指で弾くと高い金属質の音がして、原料が土(陶土)の陶器とは別のものになります。
※これらは、生産が国内・国外であってもすべて共通の事項です。
お客様の不安要因No1! 安全性について >>>もっと詳しく知る
■見えない生産地について解消!
*当店にて販売している中国製品は、日本で企画され、中国にて無数にあるメーカーの中から厳選したメーカーを選出。
その選出には実際にメーカーへ出向き、メーカーの設備、生産・管理機能を見た上で、既に欧米から高い評価を得ている
メーカーに絞り込み生産を委託しています。
*現地に品質管理を行うスタッフを常駐。 信頼あるメーカーであっても管理の目を緩めることはありません。
* 日本からも月に2〜3回現地へ出張。 改良・改善、新商品の開発など協議を重ねて続けています。
■鉛・カドミウム問題について解消!
*磁器製品のところでも触れましたが、磁器製品において鉛・カドミウムの溶出は1300℃以上の高温焼成により払拭されます。
当店取扱い製品は1380℃での焼成を行っています。
*磁器表面はツルツルとしたガラス釉(ゆう)と呼ばれるガラス質の釉薬(ゆうやく)でコーティングされています。
鉛やカドミウムなど、不安視される物質は、陶石(素地)由来のものではなく、このガラス釉に含まれます。
これは、1300℃以上で焼成することで、素地に含侵(浸透)し、陶石の特長であるキメの細かい素地に結着して、
素地内部に入り込み、表面に残ったガラス質のコーティングにより外へ溶出することができなくなります。
*きちんと焼成されていない場合、国内・国外を問わず、酢酸(お酢)により表面(ガラス釉)からの溶出の可能性が挙げられます。
※検査機関では、この点の検査を行います。
普段使いの高温のお湯(汁もの)、料理、電子レンジなどの使用で溶け出すことはありません。
*製品には製造工程上、ガラス釉が掛っていない部分や面があり、「そこから溶出するのでは?」と思われますが、
窯業検査場への徹底取材より 「1300℃で焼き締められた磁器は、非常に硬く焼き締められることで、 無釉(むゆう/釉薬の掛っていない)の
箇所からの溶出もない」との回答を得ています。
※これらは、生産が国内・国外であってもすべて共通の事項です。
■ナゼ?中国メーカーにて生産する理由
*マシン成型と呼ばれる丸(円)いものは、機械での量産ができるので、国内品でも比較的安価である。
*それに比べて、鋳込み(石膏型に流し込み作る製法)成型でなければ難しい、シャープなカタチや優雅なカタチ、ユニークなカタチは
国内メーカーにて生産をすると販売価格で当店販売価格で2〜3倍の価格となってしまう。
※安全であるならば、よりリーズナブルにお求め戴けることを追求しています。
当店の販売製品の検査について >>>もっと詳しく知る
■各種専門検査機関での検査を行っています。
*磁器製品・・・財団法人 日本冷凍食品検査協会(容器類を検査する機関です)
瑞浪市窯業試験場(岐阜県にある陶製品を検査・研究する機関です)
*ガラス製品…財団法人 食品環境検査協会(兵庫県の検査機関です)
*木製品・・・財団法人 予防医学協会(石川県の検査機関です)
■検査証の掲示
特にご心配される白い食器の検査証を特別公開します!
ここまでのご説明でお分かり戴けると思いますが、安心してご使用ください!
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